教育実習について

教育現場体験学習

教育現場体験学習は教育学部1年次生の必修授業です。

授業は学部による事前講義,9月中に実施する公立小中学校での「ふれあい体験」,10月上旬の学部での事後実習で構成されています。

教育現場体験学習の流れ

月・日 主な内容
4月上旬 新入生学部別オリエンテーション:教育実習全体の概要説明
4月上旬 意向調査用紙の提出
4月下旬 各教育委員会へ学生受入校推薦依頼
5月下旬 各教育委員会からの受入校通知に基づく学生の割振予定表(案)作成
5月下旬 事前指導・講義:教育実習委員会,附属小中学校副校長
6月中旬 事前指導:教育実習委員会
6月下旬 事前指導:講座担当(クラス担任および教育実習委員)
6月下旬〜7月上旬 教育現場体験学習実施日程報告書の配布(教務係窓口で学生連絡員が受け取る。「ふれあい体験」関係資料閲覧)
7月中旬 学部担当教員との打ち合わせ(グループ毎)
7月下旬 受入校と連絡を取り,事前打ち合わせの学校訪問日時の相談・確定
9月中 ふれあい体験学習の実施
9月下旬 ふれあい体験学習の終了後,受入学校宛の礼状作成・送付
10月中旬 事後指導:講座担当(専攻毎に実施)
10月下旬 体験記録ファイル(体験記録簿)と体験レポートの提出
12月上旬 定例教育実習委員会における成績評価